
チョコレートをデザインしてみました。
3dプリンタを活用してチョコレート用型枠を作り、そこにチョコレートを流し込んで作っています。
麻の葉模様
こちらは、麻の葉模様のチョコレートです。ところどころ気泡が入ってしまいましたが、なかなかきれいなのではないでしょうか。


ボロノイ模様
こちらは、ボロノイというデザインのチョコレートにジャムを詰めたものです。
ボロノイとは、キリンやヒョウなどの模様にみられる形のことで、このほかにも自然界で多くみられます。


球くり抜き
こんなのも作ってみました。複数の球でくりぬいたような形にしてみたのですが、くぼみに3dプリントの特徴である積層跡が残っています。これはこれで、なかなかきれいだと感じます。


四角の凹凸
複数の四角い凹凸デザインも作ってみました。こちらは、カドが上手くできておらず、かけたり、丸まったりしてしまっています。これには、実際に作った時の様子から3つの原因が考えられます。①チョコレートが固まり切っていなかったこと、②チョコレートが薄すぎたこと、③気泡が入ってしまったこと、です。


以上、チョコレートを作ってみた感想を書いてみました。3dプリンタを使うことで、自由な形のチョコレートが作れるようになりそうです。これからも、どんどん作っていこうと思います。
そういえば、市場で出回っているチョコレートは、形がとてもきれいですね。今回作ったどのチョコレートも細部を見るときれいにはできていませんでした。チョコレートメーカーがどんな工夫をしているのか気になります。
それではまた。