玉ねぎを常温で1か月放置していたら、ネギが生えてきました。

形が、美しかったので写真をパシャリ。

植物は、どれもそうだと思いますが、光が当たる方向に伸びようとするんですね。ネギ部分が上方向にきれいに育ってます。実際には、普段口にするネギではないそうですが、、

中身がどのようになっているのか気になったので、真っ二つにして、断面を観察してみました。

下画像のように玉ねぎの芯の部分が成長して大きくなっていますね。この玉ねぎは、芯が二つあったのでしょうか。大きさが違いますが二か所から芯が出ています。

これは何か細胞分裂と関係があるのでしょうか。中学生の頃に教科書で観た細胞の絵に似ているような気もします。

玉ねぎ断面の根っこに近い部分も変わった形をしていますね。

玉ねぎの観察日記なども、実験や考察と一緒にまとめれば良い夏休みの自由研究になるかもしれませんね。

ではまた。