arduinoでサーボモーターを制御してみました。備忘録です。

電子工作でよく使われるものにArduinoがあります。今回はその互換品ELEGOOを使用してサーボモーターを回してみました。

準備物

  • サーボモーター(Micro Servo SG90)
  • ELEGOO
  • ジャンパーワイヤー

サーボモーターから出ている線は端部がメスなので、まず、下の画像のようにオスのジャンパー線と結線します。

ジャンパー線と結線したもの
接続した端部

次に、ELEGOOに接続していきます。ジャンパー線の3つの端部(画像ではオレンジ、赤、茶の線の端部)を画像のようにオレンジを7番ピン、赤を5Vピン、茶をGNDピンにつなげます。

GNDはGround(グラウンド)の略であり、0Vの基準点を示してくれるピンです。オレンジの線がつながっている部分(1,2,3…等番号が振ってある部分)をデジタルピンというのですが、デジタルピンから電圧をかけるときは、このGNDピンに結線して、回路を作ります。

ELEGOOにジャンパー線をつなげた時の様子

最終的に、このように配線できれば完成です。

配線した時の様子

PCとELEGOOをUSBケーブルでつなぎ通電すれば、動きます。

が、その前にELEGOOにコードを書き込む必要があります。今回は記事の最後に記載してあるものを使用しました。

そして実際に動かしたときの動画がこちらになります。

PCとELEGOOをUSBケーブルでつなぎ通電すれば、動きだします。動かなかったものが動くと気持ちが良いですね。

ではまた。

使ったArduinoのコードはこちら↓

#include <Servo.h>      // Include Servo library
 
 Servo myservo;          
 const int SV_PIN = 7;   // Set the servo motor to digital pin 7
 
 void setup(){
 
   myservo.attach(SV_PIN); 
  
}
 
 void loop(){

   myservo.write(0);    // Move the servo motor to the 0 degree position
   delay(1000);
 
   myservo.write(90);   // Move the servo motor to the 90 degree position
   delay(1000);
 
   myservo.write(180);  // Move the servo motor to the 180 degree position
   delay(1000);

}